脚のトレーニング

【初心者向け】スクワットの正しいフォームを解説します【動画付き】

こんにちは、えんずです。

「バーベルスクワットの正しいフォームを知りたい。やってみたいけど、ケガをしそうで怖い。」

こんな悩みを解決します。

 

この記事では、下記の内容について分かりやすく解説しています。

・スクワットの正しいフォーム

・参考になる動画

この記事を書いている僕は、筋トレ歴1年半以上で、週に1回はスクワットをするようにしています。

 

経験上の話も踏まえて、スクワットのフォームについて解説していきます。

スクワットの正しいフォーム

スクワットの種類

引用:ShoFitness

バーベルスクワットには、大きく分けて「ハイバースクワット」と「ローバースクワット」があります。両者の違いは、以下の通りです。

ハイバースクワットの特徴

・肩の上の方でバーを担ぐ

・脚の前側に効きやすい

・腰への負担が小さい

ローバースクワットの特徴

・肩の下の方でバーを担ぐ

・脚全体に効きやすい

・腰への負担が大きい

・高重量を扱える

どちらがいいかというと、ローバースクワットの方がいいかと思います。脚全体に効いて、高重量が扱えるからです。

 

今回は、ローバースクワットに焦点を当てて、ポイントを解説します。

ローバースクワットで意識すべきポイント

ローバースクワットで意識すべきポイントは、以下の通りです。

・足の真ん中から真上に伸ばした直線上を、バーが動くようにする

・つま先をやや外側に向ける

・膝を外に開いたまま、上下する

・お尻を後ろに突き出す

・持ち上げる時は、お尻と胸を同時に起こしていく

・パワーベルトを巻く(腰を痛めないために)

まずは正しいフォームが身に着くまで、軽い重量からスタートするようにしましょう。できれば、誰かにフォームを見てもらうほうがいいと思います。

 

自分ではできているつもりでも、第三者から見たら左右でバーの高さがゆがんでいたりします。

スクワットのフォームで参考になる動画

以下の動画が参考になります。

まとめ:スクワットの正しいフォーム

スクワットは、脚だけでなく、腹筋や背筋なども同時に鍛えられる、とてもいい種目です。

 

でも、やり方を間違えるとケガにつながる危険性もあるので、正しいフォームで行うことを心がけてください。

 

では、今回は以上となります。