背中のトレーニング

【初心者向け】デッドリフトの正しいフォームを解説します【動画付き】

こんにちは、えんずです。

「デッドリフトの正しいフォームを知りたい。背中全体に効かせるためには、何を意識すればいいのか教えてほしい」

こんな疑問に答えます。

 

この記事では、以下の内容について分かりやすく解説しています。

デッドリフトの正しいフォーム

参考になる動画

この記事を書いている僕は、筋トレ歴1年半ほどで、週に1回はデッドリフトを行うようにしています。

 

ある程度はデッドリフトのフォームやコツが分かってきたので、記事の信頼性につながるかなと思います。

 

では、解説していきます。

デッドリフトの正しいフォーム

デッドリフトを行う際に意識するポイント

正直に言うと、文字だけでは伝えきれない部分が多いので、重要なポイントだけをピックアップしてまとめました。細かい動作については、この記事の下部に貼っている動画をご覧ください。

 

デッドリフトで意識すべきポイントは、以下の通りです。

足は肩幅ぐらいで、つま先を少し開く

スタートポジションで、バーより肩が前に出るように構える

腹筋とお尻に力を入れる

持ち上げる前に、脇を閉じて、背中に力を入れる

・リストストラップ(パワーグリップでも可)とパワーベルトをつける

 

逆に、デッドリフトでやってはいけないポイントは以下の通りです。

背中を丸めない(腰を痛める)

持ち上げた後、背中を反らしすぎない(腰を痛める)

一気に引き上げない(徐々に力を加えていく感じ)

以上のことを意識すれば、ある程度は安定したフォームでデッドリフトを行えると思います。

デッドリフトで用意すべきアイテム

デッドリフトで用意すべきアイテムは、以下の2つです。

リストストラップorパワーグリップ

パワーベルト

リストストラップは、「握力を補助するため」のアイテムです。

 

デッドリフトを100kgとかでやろうとすると、背中が疲れるよりも先に握力がなくなってしまうので、それを防ぐために使います。

 

パワーグリップも同様の役割を持つアイテムで、リストストラップとの違いを説明すると、以下のとおりです。

リストストラップ:安いけど、使うのに少し手間がかかる

パワーグリップ:使い勝手がいいけど、リストストラップより高い

個人的におすすめなのは「リストストラップ」です。使うのに慣れが必要ですが、リストストラップの方が、安定感があってデッドリフトがやりやすいです。値段も安いですし。

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パワーベルトは、腰に巻いて使うもので、腰を守るためのアイテムです。自分の体重以上の重さを扱う時は、パワーベルトを使うことが推奨されています。

腰を痛めないに必ずつけたおいた方がいいので、デッドリフトをする際はベルトを巻いて行うようにしましょう。

 

おすすめは、ゴールドジムのパワーベルトです。というか、これしか使ったことがないので他のものについては分かりませんが、僕はこれで満足しています。

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ジムに置いてあったり、貸してくれるところもあるので、その場合は買う必要はないかもしれませんね。

デッドリフトのフォームで参考になる動画

以下の動画が参考になります。

まとめ:デッドリフトの正しいフォーム

以上、デッドリフトの正しいフォームの解説でした。

 

「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」はBIG3と呼ばれていて、トレーニングの主軸になる種目です。

 

背中を効率よく鍛えるためにも、デッドリフトをトレーニングメニューに取り入れることをおすすめします。

 

正しいフォームを習得して、けがをしないように今後もトレーニングに励んでください。

 

では、今回は以上となります。