肩のトレーニング

【初心者向け】ダンベルショルダープレスのフォームを解説します【動画付き】

こんにちは、えんずです。

「ダンベルショルダープレスの正しいフォームを知りたい」

「肩より腕が先に疲れてしまう」

こんな悩みを持っている方に向けて、書いています。

 

この記事では、以下の内容について分かりやすく解説しています。

・ダンベルショルダープレスの正しいフォーム

・参考になる動画

この記事を書いている僕は、筋トレ歴1年半ほどで、ショルダープレスで効かせるコツを少しはつかめるようになりました。

 

こういった背景から、ダンベルショルダープレスで意識すべきポイントなどを、解説していきます。

ダンベルショルダープレスの正しいフォーム

ショルダープレスで鍛えられる部位

ダンベルショルダープレスでは、「肩の前側(三角筋の前部)」を鍛えることができます。バランスのいい肩を作るために、必須の部位です。

ショルダープレスをする際に意識すべきポイント

意識すべきポイントは以下のとおりです。

・肩をすくめない

・動作中、ダンベルの真下に肘がくる位置をキープする

・腕が先に疲れてしまう場合、下げる位置は肘が肩より下がらない位置まででOK

・まずは軽い重量で、フォームの確認をする

「肩をすくめない」ようにするのが、一番重要です。肩を鍛える種目の時は、どの種目も共通して肩をすくめないようにするのが基本です。

適切な重量設定

ダンベルの重さは、「8~12回連続で上げられる重量」が丁度いいと思います。

 

初心者のうちは、正しいフォームを習得することを優先して、5kg以下の軽い重量から始めることをおすすめします。

 

慣れてきたら、徐々に重さを上げていく感じです。

ダンベルショルダープレスの参考になる動画

以下の動画が参考になります。

まとめ:ダンベルショルダープレスの正しいフォーム

以上、ダンベルショルダープレスのフォームに関する解説でした。

 

ダンベルショルダープレスは、肩に効かせるのが難しい種目なので、最初のうちは効いているかどうか分からなくて当然だと思います。

 

まずは正しいフォームを意識して、繰り返し練習していくことで、徐々に効いている感覚がつかめるようになると思うので、練習あるのみという感じです。

 

では、今回は以上となります。