初心者向け

筋トレが続かないのには理由があります【解決策も合わせて紹介】

こんにちは、えんずです。

「筋トレをしようと決意するけど、いつも三日坊主で終わってしまって続かない。」

「ムリなく筋トレを習慣化させる方法はないの?」

こんな悩みに答えます。

この記事の内容

・筋トレが続かないのには、理由があります

・筋トレが続かない人に伝えたい、3つの解決策

僕は中学生の頃にバキバキの腹筋にあこがれて、「夏までに腹筋をバキバキにしてやるぞ!」と決意したことがありますが、見事に3日で飽きてしまいました。

 

しかし、現在はジムに通いつつ2年以上筋トレを継続することができています。その成果もあって、体はかなり変わりました。(下記の写真はジムトレ開始1年2カ月の変化です)

こういった背景をもとに、筋トレが続かない人に向けて、トレーニングを習慣化させるコツをつらつら書こうと思います。少しでも参考になれば幸いです。

筋トレが続かないのには、理由があります

筋トレが続かない理由は、主に下記の3つです。

筋トレをする目的が明確じゃない

筋トレのメリットを知らない

家で1人で続けようとしている

では、詳しく解説していきます。

理由1:筋トレをする目的が明確じゃない

おそらく、ここが最重要です。筋トレをする目的がはっきりしていないと、筋トレを続けることは難しいです。

 

「なぜ筋トレをしようと思ったのか?」と自分に問いかけてみてください。その答えがはっきりしていないと、モチベーションを保つのが難しくなり、続けるよりもしんどさや面倒くささのほうが勝ってしまって、三日坊主になります。

「筋肉をつけて女の子にモテたい」

「痩せてきれいな体になって、フラれた元彼を後悔させてやりたい」

なんでもいいので、「なぜ筋トレをするのか?」に対する自分なりの答えを持つようにしましょう。

 

ちなみに僕の場合は、「夏に海に行く予定ができる」→「ダラしない体だとダサいし&モテたいから、全力で筋トレしよう」という動機で始めました。

 

「モテたい」とか「悔しいから後悔させてやりたい」とか、なるべく感情に直結する目的を持つのが、継続するためのコツです。

理由2:筋トレのメリットを知らない

「筋トレを続けたらどんないいことがあるか」を知らないと、続ける気になりませんよね。なので、筋トレのメリットを知ることも大切です。

 

筋トレを2年間続けてきた僕が感じた、筋トレの主なメリットは以下のとおりです。

自分に自信が持てるようになる

感情がポジティブになる

食事や健康に気をつかうので、風邪を引かなくなる

他にも挙げればきりがないですが、主に上記のとおりです。

 

僕が筋トレを2年間も続けてこれたのは、このような恩恵を受けているからです。筋トレをしてもいいことがなかったら…もしかするとすぐに辞めていたかもしれません。

 

筋トレのメリットやデメリットについては、【実体験】筋トレのメリットとデメリットまとめ【1年続けて分かった】を読んでみてください。少し、筋トレのやる気が上がります。

理由3:家で1人で続けようとしている

家で黙々と1人で筋トレを続けるのは、よほど意志が強い人じゃないと続かないと思います。

 

筋トレを少なくとも3カ月以上の長期期間にわたって継続したいと考えている人は、家じゃなくてジムに通うことをおすすめします。

 

僕が筋トレを2年間続けてこれた理由の1つは、「ジムに通ったから」です。ジムに通ったおかげで、自重トレーニングでは扱えない負荷をかけてトレーニングをすることができて、その分成長スピードがめちゃくちゃ速かったです。

「ジムに通う」→「体が変化するスピードが速い」→「楽しくなる」→「ジムに通う」

このプラスのサイクルに入ることで、自然と継続することができます。

 

もし、どうしてもジムに通う時間やお金がないという人がいれば、友達と一緒に続けるというのもいいかもしれません。

 

例えば、「LINE通話をしながら一緒にトレーニングをする」とかです。1人だと誰も見ていないのでいつでもサボれますが、その状況をなくす感じです。

筋トレを続けるのがしんどいなら、やめてもいいと思う

筋トレが続かない人のために解決策をいくつか紹介してきましたが、無理に筋トレを続ける必要もないのかなと思います。

 

なぜなら、筋トレをするのは人生を豊かにすることが目的だからです。

 

筋トレを続けていることがストレスになるのなら、辞めた方がいいのかなと。でももし、下記のような野望を持っているなら是非とも筋トレを続けてほしいと思います。

「今よりも自分に自信を持てるようになりたい」

「今より明るく前向きに生きられるようになりたい」

「今の自分を変えたい」

きっと、今より明るい未来が待っているはずです。僕がもし人間としてまた生まれ変わったとしたら、まっさきに筋トレをやりこんで人間力のベースを作りますね。

 

そんな感じで、少し短いですが今回は終わりです。では。