大学生向け

理系の男子大学生が、今すぐ筋トレをすべき3つの理由【ヒント:モテる】

こんにちは、えんずです。

 

「かっこいい細マッチョになりたいから、筋トレを始めようかと思っている。大学生って、筋トレしたらモテるようになる?あと、就活で有利になったりする?筋トレを始める前に知っておくべきことも、ついでに教えてほしい」

そんな疑問に答えます。

 

この記事では、以下の内容について分かりやすく解説しています。

・理系の男子大学生が、今すぐ筋トレをすべき理由

・筋トレを始める前に、セットで覚えておくべきこと

現役の理系大学生である僕は、筋トレを1年半ほど続けており、筋トレのおかげで徐々に人生が向上してきました。筋トレにメリットしか感じていないので、ここまで続けてこられました。

 

こういった背景もふまえて、「理系の男子大学生は、筋トレをすべきだ」という理由を解説していきます。

筋トレを始めてみようか迷っている方の、後押しができればと思います。

理系の男子大学生が、今すぐ筋トレをすべき3つの理由

自分に自信が持てるようになる

筋トレを続けると、自分に自信が持てるようになります。

 

なぜ、筋トレをすると自信が持てるようになるのかは諸説ありますが、主な理由は以下の3つです。

・テストステロンやセロトニンなどの、幸せホルモンが多く分泌されるから

・「先週の自分より成長した」という成功体験を積めるから

・筋肉が増えると「自分は強い」と思えるようになるから

僕自身、筋トレをする前と比べると、自分に自信を持てるようになりました。僕だけじゃなく、筋トレを続けている多くの人が、自尊感情が上がったことを体感しています。

 

筋トレをする一番大きいメリットが、この「自分に自信を持てるようになる」ことだと思います。自分に自信が持てれば、心に余裕ができて、周りの人にも優しくできます。

 

逆に、自分に自信がないと自分のことだけで精一杯で、周りに気を配ることもできなくなるでしょう。

筋トレ系男子は、モテる

あくまで僕の考えですが、筋トレをする人は、モテます。

 

筋トレをするとモテようになる理由は、以下の通りです。

・女子は、「思いやりのある人(周りに気配りできる人)」を好む

・筋トレをすると自分に自信がつき、心に余裕が生まれて周りに優しくできる

・スキンシップで距離が縮まる

女子にタイプの男性を聞くと、決まって「顔より内面」、「優しい人」という返事が返ってきます。この優しい人というのは、つまり「自分や周りの人に気遣いができる人」という意味です。

 

「筋トレで自信がつく→心に余裕が生まれる→周りの人にも気配りができる」という感じです。

 

また、「腕の筋肉のお触り」みたいなスキンシップも生まれやすくなります。人間の心理的に、ちょっとしたスキンシップを取ることで、距離が縮まりやすくなります。

 

「筋トレしている人は暑苦しそう」

「ガリガリの方が好み」

という人がいるのは事実ですが、女子は見た目よりも内面を重視します。筋トレで内面を磨くというのは、理にかなっているのではと思います。

就活で有利になる

筋トレをしていれば、就活の話のネタにもなり、プラスに働きます。

 

なぜ就活でプラスに働くのかというと、理由は以下の通りです。

・継続力があると思われる

・がっしりした見た目の方が、仕事ができそうだと思われる

・筋トレで自分に自信を持てれば、面接でも心に余裕が持てる

繰り返しになりますが、筋トレをすれば、自分に自信を持てるようになります。自分に自信が持てるようになれば、面接でも心に余裕を持って話すことができます。

 

筋トレをしていることが、マイナスに働くことはほぼないでしょう。「筋トレにハマりすぎて、毎日定時に帰ります」とか面接で言わない限りは…

筋トレを始める前に、セットで覚えておくべきこと

本気で変わりたいなら、ジムに通うべき

本気で体を変えたいと思うなら、家で筋トレをするのではなく、ジムに行くべきです。

 

ジムに行くべき理由は、以下の3つです。

・家だと、筋トレをする習慣が身に付きにくい(さぼってしまいがち)

・自重トレーニングでは、筋肉の成長に限界がある

・成長スピードが、自重トレーニングの3倍ぐらい

ジムに入会することで、「ジム=筋トレをする場所」という風に、脳にインプットされます。

 

家だと、ゴロゴロしたり食事をしたりと他のこともできてしまいますが、他のことができる環境だと、人間は楽な方を優先させてしまいます。

 

ジムだと、トレーニングをする以外にすることがないので、「ジムに行きさえすれば、スイッチが入る」という状態になります。だから、家でするよりも継続しやすくなります。

 

僕はジムに行く前に2カ月ほど家で自重トレーニングをしていましたが、ジムに行って感動した覚えがあります。

 

成長スピードは、家で腕立てと腹筋をしていた頃より何倍も速くて、周りの人もトレーニングをがんばっているので、自然と自分のモチベーションも上がります。

 

「絶対に続けるぞ」という意志がある方は、家の近くのジムでいいので、試しに入会してみることをおすすめします。もし合わなかったら、やめればいいだけです。

トレーニングだけじゃなく、食事に気を付ける

「筋トレ」というと、トレーニングのやり方やどれだけ追い込むか、といったことを重視しがちですが、体作りをする上では食事の方が大事です。

 

筋肉が成長していく仕組みは、「筋トレで筋繊維を破壊→食事で筋肉に栄養を与える→前より筋繊維が太くなって回復」というサイクルを繰り返すことによって、成長していきます。

 

食事量が足りなかったり、偏った食生活をしていると、筋トレの効果が半減してしまうどころか、ほとんど成果が出ないこともあり得ます。

 

食事に関する詳しい話は、以下の記事で解説しています。参考にしてください。

≫筋トレにおける食事の重要性【筋肉がつかない原因は、食事にある】

まずは、継続させることが大事です

筋トレは、とにかく継続させることが大事です。

 

正しい筋トレと食事ができれば、2週間ほどで体の変化を実感できます。体の変化を実感できれば、「もっと体を変えたい」という欲望が強くなっていき、自然と筋トレを継続させることができます。

 

だから、まずは自分の体の変化を感じるまで、がんばって続けてみましょう。

まとめ:理系の男子大学生は、今すぐ筋トレをすべし

今回の内容をまとめます。

・筋トレをすれば、自分に自信がつく

・筋トレをすれば、モテる

・筋トレは、就活で有利になる

・本気で変わりたいなら、ジムに通うべき

・食事にも気を付ける

・まずは、継続させることが大事

ちょっと僕の偏見も混じっていますが、理系の男子大学生は、僕も含めて「自分にあまり自信がない人」が多い傾向があるように思います。

 

ぶっちゃけ、生まれつき「おれは世界で一番。自分中心に世界が回ってる」みたいに考えている人には、筋トレは必要ないかなと思います。

 

根がまじめで心が弱い人にこそ、筋トレをしてほしいです。半年ぐらい続ければ、徐々に人生が向上していくでしょう。

 

僕もさらなる心の安定を求めて、筋トレを続けていこうと思います。